公認会計士田中源太郎事務所・所長の田中源太郎と申します。

私の実家は自営業で、いわゆる中小企業でした。先代から長くお付き合いのある顧問会計士がおり、子供の頃は親と一緒に顧問会計士の事務所に遊びにいくということもありました。

そういう意味で、私の場合会計については小さい頃から馴染みがあったといえるかもしれません。

大学入学後、4年間で何かを目標に頑張れることはないか探していたところ、資格予備校のパンフレットに公認会計士試験を見つけ、会社の経営を会計という観点から学んでみようと思い、まずは日商簿記3級から挑戦。勉強しているうちに会計が楽しくなっていきました。

そして大学2年生。その頃から本格的に公認会計士を目指し始めました。

大学卒業と同時に新日本有限責任監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)へ就職し、売上数千億円の上場企業から売上数億円の会社まで幅広く監査を担当させてもらっていました。

監査法人での社会人生活も悪くはなく、監査自体は嫌いではありませんでした。しかし、家業や周囲の影響もあり独立してお客様にサービス提供する方が、お客様も家族も、何より自分自身がHAPPYになれるのではないかと日に日に強く思うようになり、退職を決意。独立を決めました。

独立したことでサービスの自由度は上がり、便利なサービスを気兼ねなく使うことができるようになりました。

会社というものは、それぞれ様々な歴史や文化、性格、風土というものから成り立っており、一概にこうと決めれられるものではないと考えています。だからこそ、お客様1社1社に合わせた方法で提案をすることが、特に今の時代には求められるはずです。

画一的なサービスを求めない方こそ、まずはLINEにて気軽にご連絡ください。

 

所長経歴

2013年11月公認会計士試験合格
2014年3月立教大学法学部卒業
2014年4月新日本有限責任監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)入所
2017年7月公認会計士登録
2017年12月新日本有限責任監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)退職
2018年1月田中源太郎公認会計士事務所開業