会計士がクラウド会計ソフトfreeeを使って確定申告をしてみた感想 その3


 

 

前回の記事はfreeeのざっくりとしたメリットデメリットと、freeeのトップ画面自動で経理の画面について触れました。

 

 

続いてこちらになります。

 

 

3.費用レポート画面(グラフ)

こちらが費用レポートの画面です。

取引先別や品目別に棒グラフや円グラフで内訳を出してくれます。

 

 

4.費用レポート画面(月次推移)

こちらも費用レポートの画面

月次推移です。

モザイクばっかりで申し訳ないです。

 

 

5.月次推移(損益計算書)

こちらが損益計算書の月次推移の画面です。

モザイクで隠れてますが、数字をクリックすると、画面右側にその数字の内訳となる取引がニョキって出てきます

あれ、この月のこの費用、なんでこんなに多いんだっけ?て思ったらクリックすれば1発でわかります

 

6.請求書作成画面

こちらが請求書の作成画面です。

契約するプランにもよりますが、freeeでは請求書の作成もできます。

これについては見ての通りです。

 

7.経費精算申請画面

こちらが経費精算の申請画面です。

契約するプランにもよりますが、freeeでは経費精算の申請もできます。

これについても見ての通りです。

 

8.確定申告書作成画面(基本設定)

こちらが確定申告時の基本設定画面です。

必要項目にその通りに入力していくだけです。

 

9.確定申告書作成画面(基本設定)

こちらも設定画面です。

税金の知識がない方にもわかりやすいように項目が作られています。

 

10.確定申告書作成画面(各種質問)

こちらは所得の種類を確認するための質問です。

はいかいいえで答えれば大丈夫です。

 

11.確定申告書作成画面(各種質問)

こちらは社会保険など所得控除のための質問

こちらも、はいかいいえで答えれば大丈夫です。

 

12.作成後確定申告書(PDF)

必要な項目に入力が終わるとこんな感じで実際の確定申告書のフォーマットで出力できます。

モザイクばっかですいません。

8〜11で入力した基本設定や、質問項目の結果がこちらに反映されるようになってます。

ですから、ユーザー自身がこの申告書に直接数値を入力するということはありません。

 

13.作成後確定申告書(PDF)

こちらは青色申告決算書
こちらもモザイクばっかです。

 

14.開始残高設定画面

ちなみに導入したての期の最初の残高についてはこちらに入力します。

ただし、データをインポートして設定することも可能です。

 

15.申告処理

全て入力し、確定申告書の作成が完了したら、そのデータをもってe-taxで電子申告したりするわけですね。

 

 

勿論、僕のようなfreee認定アドバイザーのアカウントにユーザーのアカウントが紐づけられていれば、申告freeeという機能を使ってfreee上で申告を完結させることもできます。申告にかかる時間が大幅に削減されるのは言うまでもないですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

以上、14個の画面を紹介してきました。

 

 

さらっとでも実際の画面を見てみるとイメージがわきますよね?

 

 

個人的には、その1でもメリットとして挙げましたが、確定申告書の作成画面の質問項目がわかりやすいと思います。

 

 

勿論これらはあくまでもソフトの一部に過ぎず、他にも機能はたくさんあります。

 

 

ご自身で経理をされる場合、ソフトの使い勝手は重要ですよね。

 

 

情報に踊られることなく、個々の基準で判断をしてくださいね。

 

 

もしfreeeを使いたいけど何から始めれば良いかわからない、もしくはもっとfreeeについて詳しく知りたいという場合は、当事務所にお問い合わせください。

 

 

無料でご教示いたします。

この記事を書いた人

田中源太郎
田中源太郎freeeに強い公認会計士
平成元年生まれの公認会計士。2017年末に大手監査法人を退職し、現在は独立して会計事務所を営む。いつでもどこでもお客様に対応できるよう、クラウド会計とチャットをミックスしたサービスを提供。「便利なものはどんどん使う」がモットー。もっともっと便利で格安なサービスを推していきたい。仕事している以外の時間はもっぱらYouTubeできまぐれクック。